妄想もOK!恋人と同棲するまでの5つの流れと、男が喜ぶ同棲のポイント

妄想もOK!恋人と同棲するまでの5つの流れと、男が喜ぶ同棲のポイント

妄想もOK!恋人と同棲するまでの5つの流れと、男が喜ぶ同棲のポイント

 

そろそろ同棲したいけれど、同棲までのステップがわからないというカップルはいませんか。ここでは同棲までの流れはもちろん、同棲のメリットや傾向についてもお伝えします。将来的に同棲をしてみたいなあという人も、参考にしてくださいね。

 

同棲するメリット3つ

 

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結婚前に、彼氏と同棲する女子も増えています。同棲のメリットは、ただ単に一緒にいられるメリットだけではなさそうです。同棲をするとどんなメリットがあるのでしょうか。

 

メリット1:相手のことがよくわかる

たまにデートするのと、一緒に住むこと。この2つは大きく違います。デートをする時は、普段の自分より頑張ってしまう人もいるでしょう。でも日常ではもっと自然に過ごしているほうが多いはず。自然に過ごしている姿こそ、本当の自分なのです。相手が本当の自分で過ごし、その過ごし方を見るだけで、相手のことがデートの時よりも、わかるようになります。

 

メリット2:デート代の節約になる

普通のデートなら、移動代は必要不可欠。移動をする時間も節約できるのが同棲です。遠距離のカップルなら、特に大きなメリットとなるでしょう。

 

メリット3:結婚を前提に考えられる

結婚したらどんなふうに暮らすのだろうかというのは、お互いに興味のあるコト。結婚を前提にしていなくても、暮らしからその人とやっていけるかどうかが見えてくるでしょう。同棲から得られることは非常に参考になるはずです。

 

同棲経験ありは7割で長期化も

 

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同棲のメリットを3つご紹介しましたが、実際に同棲している人はどれくらいいるのでしょうか。ゼクシイが2010年に「今や常識?結婚前の同棲」でアンケート調査を行っていますので、参照してみたいと思います。結婚前に同棲経験ありの回答は、7割。多くのカップルが同棲していることがわかります。また同棲期間は半年から1年と1年以上も合わせると、6割以上にもなりました。1度同棲をしたら、半年以上の長期になる人も少なくないようです。ただし同棲も、長ければ長くなるほどダラダラしてしまい、結婚のタイミングを逃すデメリットも出てきてしまうのが事実。結婚までの期限付き同棲にするなど、同棲の目的は明らかにしておいたほうがよさそうです。

 

同棲するまでの5つの流れ

 

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実際に同棲をしたいと思ったら、何をすればよいのかご紹介します。

 

1.部屋探し

もともとどちらかがひとり暮らしの場合を除くと、新居を探すのが一般的です。家賃だけで決めると、住み始めてから問題になることも。同棲に向いている間取りは、2DKか2LDK。ダイニングとは別に2部屋あるので、それぞれがひとり暮らしできる感覚です。万が一喧嘩をした時の居場所にもなります。

 

2.お金の準備

 

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賃貸を利用して同棲するなら、敷金礼金、前家賃、共益費などもかかってきます。家賃の半年分くらいがあると安心です。ふたりで共通の口座を作り、生活費を管理することも考えましょう。最初にお金のことを決めておくとスムーズですよ。

 

3.両親へ挨拶

できれば、お互いの両親へ同棲のご挨拶をすると好印象に。特に彼女側の両親からすると、知らないうちに同棲していた!となると彼氏への不信感を抱くことになりかねません。同棲に賛成するという親は、ゼクシイの調査で半数以上。ひと昔前よりも、同棲を許してくれるご両親は増えていますよ。

 

4.ルールづくり

 

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住む前にルールを作っておくと安心です。社会人どうしなら、お互いが働いているため、家事分担も必要になるでしょう。どちらかがやればいいという曖昧な決まりは、負担が偏ってしまうことになります。

 

5.引越し〜同棲

引越しはそれぞれのタイミングになると思いますので、スケジュールは念入りに確認しましょう。引越し当日は何かと忙しくなることも考えられますので、社会人の場合は有給などを利用して余裕を持って引越しをしましょう。

 

男が同棲したら彼女にやってほしいコト4つ

男も時には、彼女との同棲を夢見るのも事実。彼女としては、同棲したら彼がやってもらいたいコトをチェックしておきましょう。早速、ドキドキさせてみては。

 

1.手料理を食べたい

 

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彼女の手料理を食べてみたいと思う男性は多いです。ごはんとみそ汁は準備できるようにしておくとベター。しかしここ最近では、働いている女性も多く、男性も家事に参加する必要性も否めません。時には担当を変わってもらうことも提案しましょう。

 

2.彼女に起こされたい

目覚ましのけたたましい音ではなく、彼女のやさしい声で起こされたいという男性も。朝起きて彼女がいるというのは、とても幸せな瞬間なのです。ぜひ起こしてあげて。

 

3.一緒に玄関を出たい

 

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朝仕事に行く時、玄関を一緒に出る。ふたりで暮らしているなあと実感できるひとときです。「今日は○時に帰るね」と、もう結婚しているような感じ。家に帰るのも楽しみに。

 

4.終電を気にせずデート

 

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同棲した瞬間から、終電という概念はなくなります。夜遅くなっても、ある時は夜明かししてもずっと一緒にいられるのです。好きな彼女といつまでも一緒にいたいというロマンチストな面も、男にはあります。

 

さいごに

世間的に同棲はOKという雰囲気です。しかも1年をみすえるくらい長期化の傾向があります。同棲はある意味で楽なので、ダラダラしないことが大切。目的を持って同棲の機会を上手に活用してみてください。